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03レンタカー

法人顧客を中心に7000台のレンタカーを運用
地域のカーライフを支える法人営業

お客さまの「困った」
に応えるレンタカー

レンタカーのニーズと聞くと、イメージされるのは駅前の観光・出張需要が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか? しかし、当社の主力は「代車」需要です。お客さまの多くは、ディーラー様や保険会社様、クルマ修理工場様となっており、当事業部レンタカーの8割のご利用が「代車」です。全国のレンタカー事業においても、珍しいビジネス形態かもしれません。

代車とは、修理中やメンテナンス中に貸し出すクルマのことです。ディーラーや保険会社、クルマ修理工場のお客さまのもとで、代車が必要となった場合、当事業部レンタカーの出番となります。

誠実な対応で選ばれる、価値提供

当事業部は、お客さまが困ったときにご連絡をいただいて初めて、仕事の受注となります。そのため、困ったときにご連絡をいただけるように、日頃から当社を思い浮かべてもらえるような営業を重ねています。

強みは、臨機応変に動けること。私たちが、スケジュール調整が厳しいお客さまの代わりに、利用者さまのもとを訪問してレンタカーをお渡しいたします。

例えば、保険会社と契約している利用者さまが遠方にいて、保険会社が代車を受け渡すのが難しい場合。ほかにも利用者さまが忙しく、代車を受け渡す時間が細かく指定されている場合などにも重宝されます。

ほかのサービス業者からは断られた案件であっても、本当に困っているお客さまに、お手をお貸しするのが私たちです。価格ではなく、付加価値で選ばれています。

関東甲信・愛知岐阜エリアをフォロー。
1万台を目指して。

レンタカー事業をスタートしたのは1988年(昭和63年)。移動手段としてクルマ利用が浸透し1人1台の所有が見込まれたことから、今後は代車需要が伸びていくことを確信して、スタートした経緯があります。

最初の10年は苦戦をしていたものの、需要拡大を信じて続けてきた結果、現在では54店舗、7000台のレンタカーを所有するまでに成長いたしました。このネットワークを活かせば、関東甲信エリアすべてから供給できます。

観光・出張需要に利用される通常のレンタカーは、駅前などに立地が縛られていますが、当社は駅前に縛られる必要がないのも特徴です。今後は、さらなるお客さまのニーズに応えられるように、レンタカー台数1万台を目指していきます。

ブラッシュアップを続ける、サービスへの誇り

「困っているお客さまを助けたい」という気持ちを、仕事に込められます。当事業部は「困ったときに頼られる人になってほしい」と社員に伝えていますので、それを体現している社員ばかりです。

例えば、遠方への代車の受け渡しは、時間がかかる仕事ですが、困っている方への誠実な仕事となります。後になって感謝のお言葉をいただいたり、次の仕事につながったりと、当社への信頼としてとして返ってくることを実感できます。

当社は、現場にいる社員の意見を取り入れていくことから挑戦が始まります。当事業部も例外ではありません。事業部としては「とりあえずやってみればいいじゃないか」と社員の挑戦を後押し。自由な社風の中で、いきいきと働けるような環境を整えています。

そのため、現場の意見を重要視しています。お客さまに必要とされるために、困りごとや不安などを、社員それぞれがしっかりヒアリングして、直接的にサービスへ活かします。

さらにコロナ禍では、維持費がかかるレンタカーを手放す事業者が多いなかで、当社は保有台数を維持。「お客さまのニーズに応えられる体制を保ちたい」という現場の声を活かしました。その結果、2022年は保有台数を武器にした営業が可能となり、過去1番の売上を記録いたしました。

このように、信頼関係のなかでブラッシュアップされてきたサービスを、誇りを持ってご提供できます。

多エリアにわたり
オリックスレンタカー
53店舗を運営

主な職種と仕事内容

  • 営業・発注対応オペレーター

    お客さまからのご注文やご要望に対応していただき、レンタカーの受け渡しなどのオペレーション全般をおこなっていただきます。それに加え週に数日は、営業活動として既存のお客様や新規のお客様への訪問を行っていただき、信頼関係をより深めていただきます。
    様々な経験を積んだ後は、店長職へチャレンジするチャンス。地域によって需要が異なるため、購入する車種や販売促進企画など、店舗運営に係わる多くの意思決定を店長が中心となり、現場の皆さんで話し合って決定しています。
    店長職を経た後は、県内のブロック長や、エリア長などの責任者を任されます。

    募集要項をみる

  • 研修について

    オリックスレンタカー本部による研修や、自社の独自研修、上司や先輩が指導役となるOJTを通して、現場で知識やスキルを身に付けてもらいます。例えばOJTでは、ご依頼に一緒に対応していくことで、雰囲気をつかんでもらいます。

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