採用担当者からの
メッセージ

社員の構想からはじまる「街づくり企業」
気づきや興味を、新事業の種に。

店舗づくり=「街づくり」

当社が運営するのは、店舗づくりをおこなう「店舗業」。事業部ごとに扱う店舗は異なりますが、すべての店舗が地域のお客様に必要とされて、喜ばれるサービス・商品を提供していると自負しています。

当社がつくりたいのは流行りの店舗ではなく、地域の方が何度でも来店したいと思える店舗。地道にしっかりと、その地域の方に受け入れていただけるような店舗づくりに努めています。そういった店舗には自然と行列ができ、街に活気があふれていくのではないでしょうか。その活動は「街づくり」に携わっていると言えるのかもしれません。

高沢グループでは、道路や建物をつくる建設業も展開しています。当社タカサワにおいては、今後もソフト面における「街づくり企業」として、地域に貢献していきたいと考えています。

タカサワの「店舗業」で培われるスキル

各事業部は、現場の状況に合わせて最適な判断ができるよう店長にしっかりと裁量を与えています。店舗ごとに、独立した経営が進められた結果、ここまで成長してきた歴史があるのです。それはまるで店舗が一つの会社のようであり、現場で経営判断する店長は、社長のようでもあります。

当社の教育の1つの柱となるのは、店舗を運営していくための“リーダー育成“です。事業部ごとに業界は異なりますが、共通して必要となる力は、その地域に必要な商品ラインナップを考える「マーケティングスキル」や、店舗運営に欠かせないチーム力を高める「チームビルディングスキル」、お客様はもちろんのこと働きやすい職場をつくる「ホスピタリティスキル」などで、これらが身に付く環境を整えています。

特にお客さまが「また来たい」と思えるような店舗づくりを目指して、ホスピタリティスキルを向上させていきたいと考えています。創業から経営理念のなかにある「勤勉・誠実・奉仕」の「奉仕」にもつながるスキルです。店舗業において、顧客満足度を示す「Customer Satisfaction(カスタマー サティスファクション)(CS)」は、重要視したい指標。CSを向上させていくには、単純なオペレーションだけでは足りません。お客様の想像を超えるサービスをつくり出していくために、ホスピタリティスキルの向上が欠かせません。

それぞれの強みを活かして、
チャレンジできる企業

当社には、さまざまな社員が所属しています。例えば、オート事業部の営業職では、ある社員は売上を上げることをやりがいとし、またある社員はクルマの知識なら誰にも負けたくないと励んでいます。そして、とにかくお客さまとお話することが好きな社員も活躍しています。私たちは、社員それぞれの得意や気づきを活かして、仕事をしてもらいたいと考えています。

また、社員の気づきや興味から、新しい事業がスタートすることも大いにありえます。事業を自分のなかに落とし込み、チャレンジしたいことや、やりたいことを見つけて推進できる方であれば、当社でやりがいを感じていただけるのではないかと思っております。「とりあえずやってみればいいじゃないか」と社員のチャレンジを後押しする上司ばかりです。

「新しいものに取り組んでみたい」「こういうものがこの街にあったらいいな」「こんな店舗をつくりたい」という思いを実現する力を持って、タカサワでチャレンジしてほしいと考えています。

総務企画部 採用担当